イベント
2020.06.22

「うみぽす2020」に応募しよう!!

地元の海に面白いキャッチコピーをつけよう

  1. Kistから出た過去の入賞4作品
  2. 2017年の特別賞・河原祐樹さん
  3. というわけで的場絢香も撮影中

地元の海の写真に面白いコピーを付けて、海を盛り上げる「うみぽす」。2020年も作品募集が始まっています。石川県からは過去に金沢科学技術大学校・Kistの学生の作品が沢山入賞しています。2017年には河原祐樹さんの珠洲市・見附島を題材とした「軍艦」が、審査員特別賞・中村征夫賞を受賞。Kistのモチベーションも年々高まっています。的場絢香リポーターもチャレンジしてみました。

的場リポーターが撮影した九十九湾の写真

  1. 磯にぽっかりと開いたトンネル
  2. 波打ち際の貝殻の欠片も美しい
  3. 九十九湾の海は透き通ってます

的場リポーターはイカの駅つくモールのプレオープン取材後、海を歩ける九十九湾遊歩道で、写真撮影に励みました。絵になるポイントで、2018年にはKistの大ヶ谷内理菜さんの作品が入賞しています。

人物が映った写真はコピーを付けやすい

  1. 海を歩けます!! 磯の自然観察路
  2. 磯のトンネルは、撮影ポイント
  3. 結局、この写真を使うことに。

海の景色を撮った写真より、人物や動物が映っている方が面白いコピーを付けやすいのも事実。過去の「うみぽす」受賞作も人物作品が多いのです。というわけで、今回はスタッフが撮影した写真の中から、的場リポーターが写り込んだ写真を題材にすることに…。

金沢科学技術大学校・Kistで教えてもらいました

  1. 金沢市三社町・Kistは入賞常連校
  2. 中越豊子さんに作り方を教わる
  3. 「海の散歩道」というコピーに

的場さんはインスタやツイッターはやっていますが、ポスターは作ったことがないので、Kistでグラフィックデザイン講師・中越豊子さんに教わることに。写真をポスターにする基本的なテクニックを教わった後、いよいよキャッチコピーを考えます。が、これが何とも難しい!!
ま、簡単にできるならコピーライターという職業が成り立ちませんが…。

同じ写真でもコピーや配置で別物に!!

  1. 的場リポーターはこんな作品に
  2. コピーや位置でガラッと変わる
  3. 今風のコピーを付けてみました

左は的場リポーターの作品。書体は違いますが、こんな雰囲気です。真ん中と右は、違うコピーを付けてみました。同じ写真でも、全然違う作品になりますねー。これが難しい…。でも、これが面白いのです!!
というわけで、皆さんも「うみぽす2020」にチャレンジしませんか?
今年はポスター部門に加えてインスタ部門やZoom背景部門、ポストカード部門もあります。最高30万円の賞金が付く部門もありますよ〜!!

「うみぽす」は7月4日(土)11:40から石川テレビ【いしかわの海】で放送

イベント詳細

イベント名海と日本PROJECT「うみぽす」海のPRコンテスト2020
日程応募締切:2020年9月23日(水)
主催一般社団法人 海洋連盟
協賛日本郵便株式会社、株式会社ビックカメラ
\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

金沢犀川下流右岸の清掃活動 開催
イベント
2024.03.13

金沢犀川下流右岸の清掃活動 開催

冬は珠洲に行って泊まって、絶品あんこう料理を食べよう!
イベント
2023.11.02

冬は珠洲に行って泊まって、絶品あんこう料理を食べよう!

ページ内トップへ