お知らせ

【YouTube公開】海活インタビュー⑩ 海の丘倶楽部・三浦宏之さん

海の丘-1

石川県志賀町の海の丘倶楽部・三浦宏之さんのインタビューをYouTubeに公開しました。

自分の漁船で穫った鮮魚を宿で提供している

  1. 石川県志賀町「海の丘倶楽部」
  2. 三浦さんは定置網漁の網元
  3. 自ら新鮮な魚を吟味し、さばく

能登半島の西側、外浦の日本海を望む高台にある宿「海の丘倶楽部」。併設されているレストラン車座は食事だけでもOK。金沢駅の近くにも料理店「能登・車座」をオープンさせました。いずれも、能登の新鮮な魚が自慢です。それもそのはず、経営者の三浦宏之さんは志賀町で定置網漁を行う網元なのです。自ら穫った魚を吟味し、調理し、提供する。美味いのは当たり前、鮮度には絶対の自信があります。

この様に第1次産業である漁業従事者が、第2次産業の食品加工、第3次産業の流通販売までを行う業態は、「1+2+3=6」で第6次産業と呼ばれます。中間マージンを省くことで、安く新鮮な食材を直接消費者に届けられる、というわけです。

 

6次産業化実現のハードルは高いが…

  1. 6次産業化実現には様々な苦労
  2. 西海水産・沖崎太規さんは…
  3. 魚を最高の鮮度で届ける想い

高齢化や過疎化を背景に、能登の小規模漁業は生活の維持が困難となって衰退しています。6次産業化が有効だと言っても、それなりの資金が必要です。店に魚を出すより市場に出す方が高い収益を上げられる場合もあり、安定的に客に鮮魚を提供する業態は、並大抵の努力では実現できません。同じ志賀町でイカの水産加工を行う西海水産の沖崎太規さんも、6次産業化実現の高いハードルを語ります。

三浦さんが6次産業化を実現できた理由、そこには勇気と強い想いがありました。

■Facebook  ■Twitter

 

関連リンク

  1. 036 YouTube
  2. 手ぬぐい-1
  3. 加藤愛紹介-1
  4. 【海PJ2018】始動
  5. 輪食-1
  6. 海活⑧ 鹿渡島定置-1

Pickup

  1. スイカ-1
    給スイカステーション@千里浜!!

    夏だ! 海だ!! 海水浴だ!!! 熱中症予防にスイカだー!!!!…

  2. 能登イベント8-1
    能登の海と魚にふれてオリジナルのお寿司を考えよう!! ⑧…

    【能登の海と魚にふれてオリジナルのお寿司を考えよう!!】最終プログラムは、いよいよオリジナルのお寿司…

  3. 能登イベント5-1
    能登の海と魚にふれてオリジナルのお寿司を考えよう!! ⑤…

    【能登の海と魚にふれてオリジナルのお寿司を考えよう!!】はイベント2日目。午前中はイカの町・小木の主…

  4. 能登イベント1-1
    能登の海と魚にふれてオリジナルのお寿司を考えよう!! ①…

    7月31(火)〜8月1日(水)一泊二日で【能登の海と魚にふれてオリジナルのお寿司を考えよう!!】を能…

  5. 給スイカ-1
    8月7日(火) 道の駅のと千里浜 & 千里浜海岸…

    スイカは“食べるスポーツドリンク” 熱中症予防に最適です!!…

番組情報

  1. #26ph測定
  2. #28カニ
PAGE TOP