レポート

海洋ごみ対策ムーブメントが始動します

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日本財団は11月27日(火)、【海と日本プロジェクト】の活動の一環として「海洋ごみ対策ソーシャルムーブメント」を展開すると発表しました。

オールジャパンで海ごみ対策に取り組みます

  1. 東京・日本財団での記者発表
  2. 海の危機を語る笹川陽平会長
  3. 海野光行常務が計画を発表

今年の夏頃から海洋ごみの中でも特に海に流入するプラスチックごみ問題が大きくクローズアップされるようになりました。海岸に漂着したゴミは人間の手によって取り除くことが出来ますが、海中のゴミは撤去することが不可能です。特に自然に還らないプラスチックごみは増え続ける一方で、地球規模での環境問題となっています。こうした危機的状況に対応するため、日本財団は、オールジャパンで推進している「海と日本プロジェクト」の基盤を活用して、産官学民連携の国民的な取り組みCHANGE FOR THE BLUEという新しいプロジェクトを展開します。推進パートナーだけではなく、地方自治体との連携も強化するとしており、金沢市や富山市も参加してモデル都市として活動を行う予定です。

 

石川県の海岸にも大量の海洋ごみが漂着している

  1. 内灘町・放水路北側の砂浜
  2. 様々な種類のプラスチックごみ
  3. マイクロプラスチックは深刻だ

石川県の海岸にもペットボトルや洗剤などのプラ容器、レジ袋など大量のプラスチックが漂着します。中国語やハングル文字が書かれた大陸からのゴミもありますが、日本製のペットボトルなどもかなり多いのが実態です。わざわざ海に行ってごみを捨てる人は殆どいないでしょうが、大雨になると町に捨てられたプラスチックごみが溝から川に流れ出て、それが海に流れ込んでいくのです。どんどん、どんどん…。

人間が捨てたプラゴミを、海は黙って飲み込みつづけているのです。

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イベント名海洋ごみ対策のムーブメント 記者発表
日程2018年11月27日(火)
場所日本財団 (東京・赤坂)

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