レポート

世界の凧の祭典2023@内灘海岸

凧の祭典_1

4年ぶり開催となった世界の凧の祭典

  1. 世界の凧の祭典@内灘 開会式
  2. 愛知県など10県からも愛好者が
  3. 久々の開催を喜ぶ川口内灘町長

コロナ禍を経て4年ぶりの開催となった「第35回 世界の凧の祭典」。内灘町の人達をはじめ北は北海道から南は鹿児島まで、県外16チームの凧愛好家も参加しました。開会式では川口克則町長が久しぶりに内灘海岸に賑やかなイベントが戻ってきたことに感慨深げでした。

まずは子ども凧コンテスト

  1. 清湖小学校児童の手作り連凧
  2. 一斉に内灘の砂浜を走ります!
  3. 鮮やかな手作り連凧が空を舞う

開会式に続いては「子ども凧コンテスト」。内灘町の小学生達が多彩なデザインの手作り凧をつなげた「連凧」にチャレンジ! 雨上がりの砂浜をみんなで疾走し、初夏の大空に連凧を揚げました。

様々なデザインの大凧が

  1. 内灘町会や県外チームの大凧も
  2. 旭ヶ丘公民館は大谷翔平の大凧
  3. 金沢市大徳・木曳野少連は炎鵬

子ども凧に続いて、内灘町の町会などが作った様々な図柄の凧が登場。WBCやMLBで大活躍の大谷翔平の他、金沢出身の力士・炎鵬の凧もあって、見ているだけでも笑顔が溢れます。
が…。
この日はたまに小雨がパラつく天気でしたが、何より厳しかったのが「微風」。重い凧は大空に揚がっても、すぐに失速して落ちてきてしまう条件でした。残念。

海と日本プロジェクトの無料凧も人気でした

  1. 的場絢香レポーターが配ったよ
  2. 用意した海プロ無料凧は150枚
  3. 子ども達は凧揚げにワクワク~

来場者の人気を集めたのが海と日本プロジェクトの無料凧。実は2020年の大会に向けて作った海プロ凧ですが、新型コロナの影響で3年間も石川テレビの倉庫に眠っていたのです。久しぶりの舞台に登場した無料凧は、特に小さな子ども達には大人気! 的場絢レポーターが一人一人に手渡しました。

内灘の空を海プロ凧が舞いました

  1. 海プロ凧をうまく揚げた子ども
  2. 日本海を背景に親子連れが満喫
  3. お姉ちゃんも弟さんも大満足!

大凧と違って非常に軽いのが、海プロ凧。微風の内灘海岸で空を埋め尽くさんばかりに舞っていました。潮風に乗って子ども達の楽しそうな歓声が響き渡り、みんなの笑顔が蘇ってきた内灘海岸でした!

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イベント名第35回 世界の凧の祭典
参加人数約11,000人
日程2023年5月14日(日) 9:00~14:00
場所内灘町・内灘海水浴場特設会場
主催内灘町世界の凧の祭典実行委員会 石川テレビ放送
協力日本の凧の会
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