3月29日(土)、東京銀座の蔦屋書店で、2024年度に制作された海ノ民話アニメ完成披露イベントが開催されました。パネリストとしてロックバンドTHE ALFEEのリーダー高見沢俊彦さんと民謡研究家の佐藤千春さんが参加。日本財団の海野光行常務理事と共に、2024年度の新作アニメからそれぞれのイチ押しアニメを紹介、その魅力を伝えました。
続いては「現代の民話を作る」トークセッション。小説家としての顔も持つ高見沢さんは「カモメのケジメ」という超ユニークな海ノ民話アイディアを披露。カニとカモメの物語で、海野常務も大乗り気で本当にアニメ化しよう!という展開に・・・。佐藤千春さんのアイディアは「かえってきたおすし」でした。
続いては多くの子ども達や親御さん達が参加しての「海のむかしばなし 上映会」が開催されました。最初に海ノ民話アニメの沼田心之介監督が登壇し、これまでに手がけてきた全国各地の海にまつわる民話を元に、海の恵みや、学びと教訓、畏敬の念などについて語りました。
上映会では2024年度に作られた新作アニメ11本が上映されました。
イベント名 | 海ノ民話アニメーション2024完成披露イベント |
日程 | 2025年3月29日(土) |
場所 | 東京・銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6階) |
主催 | 一般社団法人 日本昔ばなし協会 |