レポート

七尾湾「魚のゆりかご」海の環境調査隊 レポート⑤

七尾オリイベ5-1

夕食前に海藻博士がちょっと解説

  1. “海藻博士” 池森貴彦さんの解説
  2. 手に持っているのは道具は何?
  3. 代表的な海藻料理「モズク酢」

待ちに待った夕食ですが、その前に“能登の海藻博士”こと池森貴彦さんが、能登の海の幸について解説。手に持っている不思議な道具は、能登島荘の主人・谷口和義さんがモズクを採るのに使う道具です。
海藻が豊かな海は、大切な財産。特に奥能登では30種類もの海藻が食べられているそうです。

鰀目漁港に水揚げされた海の幸

  1. 子ども達が大好きなトンカツも
  2. 刺身はサワラやアジなど4種類
  3. 美味しい夕食に子ども達も満足

おかずのメインは、目の前の鰀目漁港に水揚げされた新鮮な刺身。この日は、海の環境調査隊が学んだ🐟サワラをはじめ、フクラギ(40cmほどのブリ)、アジ、トビウオが食卓を飾りました。そして子ども達が大好きなトンカツも〜😋
ちょっと悲しかったのは、何も言わなくても子ども達が黙って食べていたこと・・・。コロナ禍に苛まれて約2年半。本来は賑やかな夕食のはずですが、子ども達には「黙食」が刷り込まれているのですね。

夕食後には能登島の暮らしを聞く

  1. 必ず子どもと語す時間を設ける
  2. 谷口さんはかつては定置網漁師
  3. 能登島大橋は40年前に架かった

夕食後は谷口さんが能登島での暮らしを語ります。能登島では県内外からの教育旅行を受け入れているのですが、ただ楽しいだけの旅行では無く、旅館や民宿では、夜に店主が子ども達と語り合う時間を設けています。会話を通して能登の魅力や海の大切さを伝えているのです。
孤島だった能登島に橋が架かったのは、40年前の1982年。それまで七尾の町と能登島との行き来は船に頼っていました。海と船が暮らしを支えていたのです。

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イベント名七尾湾「魚のゆりかご」海の環境調査隊
参加人数小学校5・6年生 16人
日程2022年7月27日(水)〜28日(木)
場所能登島町鰀目町 能登島荘
主催海と日本プロジェクトin石川県実行委員会 石川テレビ放送
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